〇第31回レッスン申込み開始しました 〇第30回論述解答掲載しました 

速報版 第30回論述解いてみた(キャリ協編)

CC試験論述回答例集
この記事は約2分で読めます。

設問1

大学3年でインターシップに参加、結局自分が何をしたいのか分からなくなった。友人は業界を絞りはじめており不安。目指す福祉の仕事は荷が重い。心からやりたいと思われる仕事をどう見つけるのかが分からず来談。(99字49.5字/行)

設問2

目指す福祉の仕事は向いていないと不安に思う気持ちを受容しつつ、向いていないと思う気持ちの言語化を促し、どういう点が不安なのか、就活のどの点が気になっているのかを把握するため。(87字 43.5字/行)

設問3①

福祉関係を学びその仕事を目指しているがインターシップ、実習の経験から自分には合わないと迷いが生じ職業適性が把握できていない。周囲の動きに影響され就活市場の動向、手順などが理解できていない点と思われる。(99字 49.5字/行)

設問3②

「自分だけ何をしたいのかも分からない状態で」「実習などで現場の話を聞くと自分には荷が重く、向いていない」「心からやりたいと思えるような仕事をどうやったら見つけられるのかが分からない」「まったく違う業界を目指している人もたくさんいるけれど、みんなどうやって決めたのだろう」が根拠。(139字 46.3字/行)

設問4

職業選択に迷い、就活に不安に感じている気持ちを傾聴しながら面談を進める。改めて、社会福祉関係の学部に学び、目指した志望動機やどんなことを仕事で実現したいのかなどを整理する支援を行う。実習で荷が重いと感じた件について言語化を促し、その認識の適切性を再検討するため、実際に働く先輩などから情報収集することを提案する。ジョブタグを使用し、職業興味・適性検査を実施し自己理解を進めるとともに、興味を持った仕事について研究、求人状況も把握する。就職の手順について確認し今後の活動計画を整理する。それをもとに両親と相談もする。相談者が納得しながら職業選択ができるよう支援することを方針とする。(288字 48字/行)

タイトルとURLをコピーしました