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第29回論述解いてみました(キャリ協編)

CC試験論述回答例集
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設問1

60歳で退職、何となく1日が過ぎ、充実感がない。働いた方がいいかなと思うが、やる以上はしっかりやりたい。今まで仕事のみの生活で、働きながら両親の面倒も見たいが、想像ができず、どうしたらよいかわからない。(100字・50字/行)

設問2

両親の手伝いをしたいが、仕事もしたいとする相談者のこれまでの働き方、両親の状況や両親への思い、働いた場合どう感じているかの言語化を促し、両立についての考え方や気持ちの整理を支援するため。(93字・46.5字/行)

設問3①

単調な生活を抜け出すために安易に就職を考えている。両親の面倒をみたいと考えるが、仕事と両立するための情報収集と両親との相談がなされていない。そのため今後のライプランを検討できていない点と思われる。(98字・49字/行)

設問3②

「定年後の生活はなんとなく一日が過ぎている」「両親の身の回りの手伝いもしなければならないが、少し働いた方がいいのかな…」「今まで仕事のみで働きながら両親をみていくのは想像できない」「就職活動をするのも不安がある」「自分に都合よく働くのは自分勝手な気がして、こんな状態で働いてもいいのか…」が根拠。(148字・49.3字/行)

設問4

仕事をやるからにはしっかりやりたいし、両親との時間も大切にしたいと思う相談者の意思を尊重しつつ、面談を進めていく。両親の面倒について自分がどうかかわりあいたいのか、両親はどう望んでいるかを確認し、相談することを提案する。仕事をすることについては、何を目的とし、何を期待しているのか、金銭面ややりがいなどから満足できる働き方を整理する。就活する場合には仕事の棚卸しを行ない、スキルなど強みを整理し、求人状況も把握する。将来の介護にも備え、支援制度についても調べ、必要に応じて専門家にも助言を求める。そのうえで、ライフプランの立案を支援する。相談者が納得した人生を送れるよう支援することを方針とする。(294字・49字/行)

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